NPO法人 環境維新隊BLOG

2009年07月16日

わ・り・ば・し

「い・ろ・は・す」的な感じで「わ・り・ば・し」

だいぶ前から飲食店であまり割り箸を見かけません。

やはりエコブームだからなのか、どこか一店舗割り箸の使用をやめたら、他の店舗も 知らんぷーり というわけにはいきません。



割り箸の使用に関しても当然賛否両論あるかと思います。
「単純に木材の無駄だ」という人もいれば「間伐材を使っているから問題ないし、間伐は必要なことだ」という人もいる。

実際ケースばいケースでしょう。両方正しい。

そこに関しては、もちろん森林伐採につながるような木の無駄遣いはしてほしくないし、間伐が必要であれば必要なようにして、そこから必要な分の割り箸が作ることが望ましいかと思います。
割り箸便利だし。



でも、細菌ちがう最近、気になるのはもともとの木の問題もそうですが、その廃棄です。


一本の割り箸を捨てる時に焼却するとしてそのエネルギー。

割り箸でない普通の箸を使い、洗う。その水の使用量やらまたそれを浄化するエネルギーやら、洗剤を使った場合の環境負荷など。

どっちの方がよくないんでしょうか。


そういうことも考えてからじゃないと答えは出せないし、どんどん考えを膨らませればどんどん問題は複雑になる。


できるならちゃんと検証してみたい。
できるのだろうか。


さんじょー
posted by 環境維新隊 at 01:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 維新隊活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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