NPO法人 環境維新隊BLOG

2011年06月09日

環境団体のリーダーとして、どんな理由があろうとも戦争には反対だと声を上げます

【NATO国防相会議 カダフィ氏退陣まで攻撃 “戦後計画”は英仏主導】

環境維新隊として、ではなく環境団体のリーダーとして書きます。

日本では今年、311の大震災によって沢山の"いのち"が奪われています。

当然環境破壊も甚大なものがある。

復興するためにも、優先すべきは経済発展なのかもしれない。


でもどんな大義名分を訴えても、戦争や略奪行為(挑発含めて)を行えば、沢山の環境破壊がつきまといます。

日本との距離なんて関係ない。


環境破壊がつきまとう戦争行為は、裏を返せば爆弾の使用期限前に使い切り、予算を獲得する不毛な経済活動にしか見えません。


本当に環境を憂いているからこそ、NATOの行為にも、カダフィの反撃にも反対します。

新渡戸稲造の心こそ、世界の人間は知るべきですよ。本当に。


個人的に書いてみました。


posted by 環境維新隊 at 11:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境維新隊代表 濱松 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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