NPO法人 環境維新隊BLOG

2008年09月23日

としまエコライフフェア2008に参加致しました

riku.jpgとしまNPO推進協議会の柳田さんのはからいで出展が決まったとしまエコライフフェア。

我々にとっては初となる公式行事なので、ドリンクディスペンサー設置運動に弾みをつけようと、ブース内でアンケートをとることに致しました。
そのアンケート方法も、GHP(ゴミが減るじゃんプロジェクト)の精神を表現したいが為、かなりギリギリまでアイディアを絞りましたが、質問項目が多い為なかなか上手くいかず、結局裏紙を使用してのアンケートが一番効率が良いだろうと言う事に。(文字の大きさ、レイアウト、紙質など)

ブース内の看板などは自分たちで用意するのが規則だったので、今後の出展を見据えて何度も使いまわしの効く「旗」を業者さんに依頼しようと言う事に。

daii.jpg
フォント製作合戦の図。(※写真2 日本経済新聞 勤務)
でも残念ながら製作が間に合わなかったようなので、それならば慌てても仕方あるまいと当日製作することにしました。
こう言うのも楽しまないと、ね。

とりあえず二枚必要だったので、白虎隊初代代表の三條陸クン(※写真1 立教大学)にマジックで書いてもらっていたら参謀兼事務局長の田中大司クンが「ちょっとちょっと、もっと美しく書けないのかね?」と言い出したので丁度いいやと彼に依頼w。

一瞬固まった大司クンが良かったなぁ。


そんなこんなで、それぞれ味のある看板が出来ました。

開場まで少々時間があったので、入口に設置された看板をパシャリ。

peace.jpg

開場してからはアンケートをとりながら他団体をリサーチ。
豊島区役所がバイオディーゼルを推進していたので、特に興味深く話を聞かせて頂きました。
打倒!温暖化を叫ぶには代替エネルギーについて考えることも重要ですからね。

an.jpg

午後は不肖私濱松が、パネリストとして団体の活動説明をプレゼンさせて頂きましたが、30分しか寝ていない影響で脳味噌の回転絶不調。
(言い訳)
ちょう、ダメダメぇ、みたいなw。

paner.jpg

でも会場の反応は良かった(アイディアに対するお褒めの言葉もあったし)ので良しとしようかな。

アンケートは勿論、他団体との交流が図れたことが特に嬉しい成果でした。まずは第一歩。


濱松


posted by 環境維新隊 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 維新隊活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

ペットボトル筏の回収先

PP紐は布草履を製作する際に芯になり得るという事は以前触れましたが、例えリユース品を使って作ったペットボトル筏とは言え、「RETHINK」を推奨する我々が28日のイベント終了後に筏をただ分解して捨ててしまうのは芸がありません。

ボトル本体を確実にリサイクルしてくれる業者などに持ち込んだ方がイベントの趣旨にも合うと思いいろいろと調べているのですが、キャップの受け入れ先と違ってすぐに情報が見つからなくて困っています。

なにかいいアイディアをお持ちの方は是非教えていただけると助かります。

posted by 環境維新隊 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 維新隊活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

筏の残り部分

CAZPSSRL.jpg環境白虎隊から写真が送られてきました。

28日用筏の残り部分です。

衣装制作もうまく行っているとのことなので、当日がとても楽しみです。

posted by 環境維新隊 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 維新隊活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

21日イベントの延期

週末多摩川では台風の影響で増水の危険がある、とのことで筏下り+BBQイベントは延期になりました。

28日開催予定です。
posted by 環境維新隊 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 維新隊活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

チームマイナス6%

28度20度_横2_01.jpg手始めに環境維新隊としてチームマイナス6%に登録致しましたのでご報告致します。
posted by 環境維新隊 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 維新隊活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

いかだ製作 レポートそのA

080908182126.jpg今回のイベントでは衣装を着たまま筏に乗ることが前提なので、あまり体が濡れないように作る事が大前提。
余裕をもった浮力を計算すると2ℓペットボトルが256本必要だということがわかりました。
(黒船が沈没したらそれはそれで面白いのですが、安全に作ることは絶対条件ですからねw)

集めたペットボトル約60本では、半分はおろか4分の1ほどしか作れないことは最初からわかっていた事なのですが、匠の数が増えて組み付けスピードがアップしていくにつれ、材料が足りなくなる恐れが現実化し、司令部は内心焦っておりました。
折角盛り上がってきたところで、弾(ボトル)切れと言う事態は避けたい。
さしずめレイテ島を死守せよ、そんな感じです。(嘘)

製作開始直後に弾薬補給部隊に任命された白虎隊代表のR君とCちゃんに回収状況を確認すると、雨に降られて立ち往生しているとのこと。
それを聞くと、すぐさま副長Jさん自ら救援部隊として出陣。
ついでにプリウスで向かうことにより回収の効率化を図ると言う。
素晴らしい判断。

080908182233.jpg
緊縛師を呼ぶまでもありませんでした。


ほどなくしてペットボトル収集部隊が帰還。

目黒のさんま祭から集めてきたと言うそのボトルは、非常に生臭くて部屋(参謀T君のマンション)が妙な匂いになってしまったのですが、自然発生的に弾薬(ボトル)洗浄部隊と研磨部隊が編成されることにより、匂いを完全シャットアウトッ!
「元カラ断ツ!」
コレ一番大事ナコトネ。

080908182157.jpg
なかなか効率的に組み上げていくメンバーたち。
4本で1つの塊を基準ブロックとする事で流れ作業化し、改めて組み上げるスタイルはフォードシステムもまっ青。

唯一の不安は荷重を散らす為の敷板が段ボールで本当に大丈夫かどうかですが、それはまだ2週間ゆとりがあるので徐々に考えていきたいと思っています。

どうにかこうにか128本分の組み付けが終わり、「お疲れさま〜!」と盛り上がったところに丁度良くYちゃんお手製お握りとこんにゃく田楽の炊き出しが!
参謀T君の粋な気遣いでございました。

とても充実した製作初日だったと思います。

おわり

濱松 敏廣


posted by 環境維新隊 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 維新隊活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

いかだ製作 レポートその@

YAHOOニュースでも取上げられた多摩川エコミュージアム主催のイベント「エコ☆カップ いかだ下り2008」に我々環境維新隊がゲストとして参加する。

「楽しみながら地球に優しい活動を考える」ことが我々の活動の基本なので、筏のテーマは「黒船」に決定。
搭乗者S君とM君はペルリに、白虎隊R大学支部Cちゃんは水兵をイメージしてセーラー服、維新隊隊長I女史は大和撫子の人質と言う設定のもと、浴衣で筏に乗り込むことに。

しかしGHP(ゴミが減るじゃんプロジェクト:詳細説明準備中)を推進する我々としては、バカはやってもゴミは極力出さないよう「RETHINK(再考)」することに誇りを持っているので、7日に行われた定例会「維新の集い」では筏の製作方法について、14名の会員及び参加者で知恵を出し合うことにした。

mayoi.jpg「どうしてくれようか。。。うぅぅむ。」

GOOGLEなどの検索サイトで「いかだ ペットボトル」などと検索してみると、沢山の人がペットボトルいかだを作っていることがわかる。
中には作り方まで載せている親切なサイトもあったのだが、残念ながらどこのサイトもゴミの観点で我々を満足させるものはなかった。
オリジナルな製作方法を考えなくては、イベントに参加する意味がないとばかりに、みんな手を動かしながら頭を動かす。
ある意味パズル。

とりあえずPP紐は布草履を作る際、芯になり得ると言う情報を三番隊(商品開発部)隊長I女史から報告を受けていたのであらかじめ準備をしていたが、針金やコンパネはリユースが難しいことから代替案を考えることに。

とは言ってみたものの、0から作るのだからなかなか難しい。
みんなぶつぶつ言いながら考えてる。
でも「エコ」を唱えるならこれが本来あるべき姿。
「他人任せ」にしない姿勢がとても美しい。

takumi03.jpg例え多摩川でも搭乗者(ペルリ・セーラー服女史・浴衣女史)の安全を考えると、頑丈に組み付けなくてはならないので、極めて真面目に縛り方の試行錯誤を繰り返していたメンバーだが、なかなか仕事がはかどらない。

「緊縛師を呼んではどうか?」などと不届きな発言が現れるほど行き詰った頃、突如維新隊青年部である環境白虎隊KO大学支部のJ隊士に神が降りた。
見事にペットボトルを連結していく姿に感心する他メンバー。

某メンバーの「女性も縛ったことあるだろう?」と言う冷やかしの声を他所に、匠の技を習得した彼は黙々と作業。
それを見て匠が一人、また一人と増えていく。

余談ではあるが、池袋東武百貨店の特設物産展に来ている職人を見ているかのような気持ちになったのはここだけの話である。
(特に三枚目の写真メンバー)

takumi04.jpg生産性の向上に伴って、高まるチームワーク。
この感覚はお金で買えるものではないからこそ、本当に尊いものだ。

世の中は物騒なニュースだらけだけど、まだまだ日本も捨てたものじゃない。
心のある奴らは探せばこんなに近くにいる。

<続く>

posted by 環境維新隊 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 維新隊活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

「打倒!温暖化」を叫びつつ世界平和を

NPO法人としての法人登録も8月22日に無事完了し、活動基盤がやっと整った。
これからも益々人生をアクティブに楽しみながら、「地球にとって良いと思えること」を提案しつつ、人々の心に訴え得る活動をしていきたい。
その一環となるこのBLOGからも、「特選情報」と呼ばれるような内容を発信していければ、と思う。

とりあえず今回は記念すべき第一回と言うことで、僭越ではあるが私の環境に対するスタンスを書き綴りながら、NPO設立に至った過程を書いておきたいと思う。

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驚かれるかもしれないが、そもそも私は巷で言う「エコ」と言う言葉に、とても懐疑的である。
なぜなら我が国で使われているエコと言う言葉は、しばしば言葉のすり替えに用いられる代名詞に過ぎないからだ。

とある電器メーカーは「このエアコンは、他の機種よりも電気代がかからないのでエコです!」と言い、とある車メーカーは「この車の方が従来の車より燃費が良いのでエコです!」と言う。
そして電力会社に至っては、ノーベル平和賞受賞者で元アメリカ副大統領のアル・ゴアが製作に関わった映画「不都合な真実」を錦の御旗とするかのように、「原子力はCO2が発生しないのでエコです!」と言い出す始末。

電器メーカーや車メーカーが、ランニングコストの低い魅力ある製品を作り、買い替えを求めるのは企業として当然のこととしても、そこに「エコ」と言う言葉が持ち込まれた途端発せられる違和感。
敏感に感じとっているのは、なにも私に限ったことではなかろう。

社会的な風潮として、その違和感に対して声を上げることは流行らないことかもしれない。が、殺伐としたニュースが世間を騒がしている今日の状況を考えるに、その違和感を放置してしまうのは結果的に見て更なる人間不信を招くだけではないか、日に日に私はそう考えるようになった。


誤解されぬよう私自身のことについても書いておくが、私の本業は音楽の制作である。
月並みな言い方だが、音楽でLove & Peaceを訴えることの素晴らしさに魅力を感じて活動すること早10年、幸運にも沢山の仲間に恵まれたことで映画やテレビを中心に、今も仕事として続ける事が出来ている。(最近は映画俳優としての仕事もこなすようになっているが)

しかし表現者の責務を考えた時、言葉遊びを嫌うと自認するのならば尚更Love&Peaceに対する具体的な行動は不可避。

人種や宗教、国益にまつわる既得権や歴史、そして人間の本質について学べば学ぶほど、日本人的性善説に基づく解決法などなんの役にも立たないことは明白だが、そこは敢えて地球温暖化問題を人類共通の「外敵」に見立てることで世界平和を訴えてみたい。
なぜならそれは、9条を憲法に掲げる日本の国民としては勿論、表現者としてもとても意義のあることだと信じるからだ。

「草莽掘起」は故・吉田松陰の言葉として国粋主義者が好んで使う言葉かもしれない。が、平和を望む心に右も左もないだろうと思うのが私の心情である。
他人任せにしているままじゃ何も変わらないこの時代。心ある人には是非力を貸して貰いたい。

濱松 敏廣
posted by 環境維新隊 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 維新隊活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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